松井亮
1972年2月11日、京都市生まれ。
中学生の頃、初めてのバンドでボーカルとして参加し、中学3年生で初ライブを経験。その後、ギター、ベース、ドラム、作曲、編曲など音楽活動の幅を広げる。
1995年、高校時代にバンドを共にしていた奥田俊作とともに the brilliant green を結成。1997年に「Bye Bye Mr.Mug」でメジャーデビューし、「There will be love there -愛のある場所-」でダブルプラチナを獲得。1998年には1stアルバム「the brilliant green」をリリースし、以降4枚のアルバム制作に携わる。2010年にバンドを脱退。
在籍中の2004年にはソロプロジェクト meister を始動。’80〜2000年代に活躍した海外アーティストを迎え、ロンドンを中心にレコーディングを行い、アルバム「I met the music」をリリース。その他、CHARAへの楽曲提供「Crazy For You」や、SONYのサイバーショットCM曲「above the clouds -feat.ボニーピンク」などを手がける。バンド在籍時からCM音楽制作にも関わり、映像との表現に強い関心を持つようになる。
2010年以降は、個人として本格的に楽曲提供やCM音楽制作を開始。主な提供楽曲に、Imalu「Can’t Find」、Milky Bunny(益若つばさ)「I Wish」(アニメ『FAIRY TAIL』オープニング)などがある。CMでは、2011年のBMW「クルマの未来は、ここから始まる。篇」や資生堂マキアージュなどを手がけ、現在までに500曲以上を作曲。近年では、西友の店内放送など、CM以外の分野にも楽曲を提供している。
さらに2024年には、動物愛護活動家であり作詞家としても活動していたZinney Imasato(活動家名)とともに、動物保護活動を目的としたユニット Conanimal(コンアニマル) を立ち上げサウンドプロデュースを担当、音楽を通じて命の尊さや共生のメッセージを発信している。
プライベートでは、愛犬ミニチュアシュナウザーのRingoとMusic&Dog Lifeを送っている。
